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眼鏡屋さんに聞きたい「眼鏡の扱い方」

近年は眼鏡もだいぶリーズナブルになり、眼鏡屋さんで気軽に買えるようになってきました。しかしそうはいっても、やはりある程度値段がするものであることには変わりはありませんので、大事に長く使いたいものです。

そこで眼鏡屋さんに、正しい眼鏡の扱い方について聞いてみました。

まず眼鏡のかけはずしですが、片手だけでテンプル(つる)の部分をもって乱暴にかけはずしをすると、眼鏡が壊れる原因となりますので注意が必要だそうです。両手で優しくかけはずしをしましょう。

また眼鏡を置くときは、傷がつかないようにレンズを下向きに置かないこと。専用の眼鏡立てやケースを利用するのもよいですね。

さらに眼鏡屋さんの話によると、汗・油・水などの汚れがついたら、なるべく早めに拭きとった方が、後々手入れが楽になるそうです。拭く際もレンズに傷がつかないよう、繊維の荒い布ではなく、やわらかい布や専用の眼鏡拭きクロスを使用するようにしましょう。

以上のようなことを心掛けるだけでも、眼鏡はだいぶ長持ちすると思います。お持ちの眼鏡でぜひ実践してみてください。

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